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TOP1 Useful Japanese Learning Resources from native 日本語学習

Japanese Learning Resources, 日本語学習資料の紹介

Contents

Japanese Learning Resources

日本語を勉強したい方へ役立ちそうなサイトを伝えていきます。

東京外国語大学言語モジュール

東京外国語大学大学院の21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」の研究成果を活かして開発した,新しいインターネット上の言語教材です。

http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/ja/

 

大阪大学高度外国語教育独習コンテンツ

大阪大学「高度外国語教育全国配信システムの構築」プロジェクトにおいて、言語文化研究科言語社会専攻/日本語専攻(当時、世界言語研究センター)がサイバーメディアセンターとの協力のもとに作成した外国語教育の独習コンテンツを掲載しています。現在でも修正や改善を進めています。

http://el.minoh.osaka-u.ac.jp/flc/jpn/jpn_data/index.html

Handbook for Learning Japanese and Life in Japan

https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/handbook/english.html

文化庁がまとめた日本語学習と日本での生活のハンドブックです。英語のほかにスペイン語、ポルトガル語、韓国語、中国語があります。

NHK WORLD RADIO JAPAN

Easy Japanese – free lessons with audio drama

https://www.nhk.or.jp/lesson

これはわかりやすそうです。日本語を勉強したい方は試してみるといいと思います。

MARUGOTO+

https://marugotoweb.jp/en/

国際交流基金が作った日本語と日本文化の学習サイトです。

 

Japanese Language Reading Tutorial System: リーディング チュウ太

https://chuta.cegloc.tsukuba.ac.jp/

筑波大学から日本語の文章に読み仮名と単語の説明を付加してくれるサービスです。日本語でネズミの鳴き声をチュウチュウといい、太は日本の男性によくつく名前の文字です。Tutorとチュウ太でかけているんです。かなり人気の便利なサービスのようですね。

ATTAIN ONLINE JAPAENSE

外国人のための日本語コース (日本語能力試験学習コース)
学習資料 無料ダウンロードページ

https://www.attainj.co.jp/online-nihongo/download/index.html

日本語学習サービスを提供している企業さんからの一部無償公開です。取り掛かるきっかけにいいと思います。JLPTというのが日本語の資格試験みたいです。

エリンが挑戦!にほんごできます

https://www.erin.jpf.go.jp/

正直もっと人を選ばないしっかりした学習教材がいいように思えるけどこういうのが好きな人もいるんだろうからまあいいのか。こうしたものは製作者のセンスが問われる。学習要素とどうやって興味を持ってもらうか。しかし言語学習はそもそも退屈なものでもある。

Japanese e-learning みなと

https://minato-jf.jp/

政府関連のオンライン学習コンテンツの集約サイトの模様

JPLang

https://jplang.tufs.ac.jp/

This Website,<JPLANG>,provides e-learning materials for learning Japanese,jointly developed by the Japanese Language Center for International Students and the Information Collaboration Center of Tokyo University of Foreign Studies.

ここの注目点は外国語の説明が豊富!

  • 英語 English
  • 中文(简体)
  • 中文(繁體)
  • イタリア語 Italiano
  • タイ語 ทย
  • ベトナム語 Việt
  • ドイツ語 Deutsch
  • インドネシア語 Bahasa Indonesia
  • マレー語 Bahasa Melayu
  • アラビア語 العربية
  • ポーランド語 Polska
  • セルビア語 српски
  • ロシア語 русский
  • スペイン語 Español
  • シンハラ語 සිංහ

アニメ・漫画の日本語

https://anime-manga.jp/

しかし、こういうので日本語覚えた人は普通の会話がアニメの会話になってしまうんですよ。それはそれで困るのかもしれない。ちょうど音楽や映画で英語を学んでしまった日本人のようになる。

ひろがる hirogaru-nihongo

https://hirogaru-nihongo.jp/en/

なんか、名前の通りひろがりそうですね。

東京大学日本語教育センター| 学習に役立つサイト

http://www.nkc.u-tokyo.ac.jp/study_info/study_info02_j.html

ここに書き順について学べるリソースがまとまっています。東京大学の留学生向けの日本語学習情報です。

https://www.ninjal.ac.jp/

国立の日本語研究所です。National Institute for Japanese Language and Linguistics なのでNINJALなんだそうで。きっと命名者は忍者と言いたかったんでしょう。

言語学の専門家やIT企業で言語解析をする人ならこちらから情報が探せるでしょう。コーパスとか形態素分析とかそういうのです。

 

常用漢字

常用漢字とは義務教育(中学生まで)に習う漢字です。よく習うものを選んでいるので漢字を学習する目安になります。

常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)

とはいうものの手で書かないとなかなか覚えません。

子供向けのものではありますが書いて覚える練習ドリルがいくつかありますので紹介します。

※注意 各サイトの利用条件を確認してください。非商用のみ無料もあります。

ちびむすドリル

https://happylilac.net/p-sy-kanzi.html

漢字ドリルのJAKKA

https://www.jakka.jp/

常用漢字問題集

http://kanji365.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

書道や習字

ちょっとびっくりするかもしれませんが、日本の字を書くのが苦手な人は書道や習字をやってみてもいいと思います。

鉛筆やペンで書くのも硬筆、硬い筆といいます。習字が基本でそこから硬筆が生まれたのです。

基本的にふつうの日本人が字を教えるということはあまりありません。教えてと言われても当惑します。というのも、書「道」というくらいなので字を習った先生が教えるからです。実は書道にも柔道や剣道のように「級」や「段」があります。今は減ったかもしれませんけど、子供のころにそろばんや習字を習います。そろばんをやった人は暗算がすごく早く頭がよかったです。インド人みたいなイメージです。

「手を動かし計算する」これが上達の秘訣なのでしょう。おなじように「文字を手を動かし書く」ことで覚えると思います。下手でもいいんです。継続することで頭に入ってきますから。

字が汚いと学校の黒板に書く板書や手書きの署名で目立ってしまいます。海外で英語で署名するのはやめたほうがいいと言われたことがあります。というのも、読めなかったり筆致が真似しやすかったりコロコロ変わるとトラブルになるからです。慣れない文字は手書きでトラブルになります。海外は小切手の署名もあるのでなおさらです。

書道と習字は違うの?

https://shoun.e-nippon.co.jp/blog/15

樵雲学園さんによると、書道は芸術、習字は字の書き方を習う、とあります。でも書道の先生が両方やってることが多いみたいです。

実は日本語の文字にもアルファベットの筆記体のような書き方があります。でもほとんどの人が読めないような崩し方もあります。国語の先生や年配の人が「達筆だなあー」と字が上手だと褒めていてもミミズがはっている(字が汚いという表現)ようにしか見えないことがあります。

古文書もそんな書き方があるので日本人でも読める人はたくさんいないと思います。きっと書道を習えばそういったこともわかるかもしれません。今の日本で生活するためであれば、字をきれいに書く習字でしょう。そしてお金がない場合に自分でもできるのが「書写」です。おそらく書道の書き方を動画で紹介している人がいると思います。それをまねすればいいのです。

書道についてはこの二つの公益財団からSHODOの情報が手に入ると思います。

公益財団法人は公的機関に近い性格の財団なので信頼していいと思います。気になる方は調べてみてください。財団法人の種類によっては好き勝手に作れてNPOみたいにピンキリだったりします。

公益財団法人 日本書道教育学会

https://nihonshodou.or.jp/

公益財団法人 日本習字教育財団

https://www.nihon-shuji.or.jp/

書道用品専門店 書遊

https://shoyu-net.jp/

書道用品はこんなお店で手に入ります。なくてもいいでしょう。筆とインクがあれば十分です。なければ鉛筆でも砂に字を書いてもいいでしょう。

書道・習字の手本

介護施設で書道を教えている方みたいです。きっと認知症予防にもいいのでしょうね。そういう意味では漢字変換に依存したパソコンやスマホは脳が衰えるかもしれません。いま私を含めて漢字を書けなくなる大人が結構いるんです。手書きをしませんから。

http://tehon.net/

日本語の辞書

Dictionary 辞書についてです。辞書もいくつかあります。

  • 和英辞典 日本語の単語から英語を調べるのに使います。英語の説明も日本語です。
  • 英和辞典 英単語から日本語を調べます。
  • 国語辞典 日本語の意味を日本語で書いてあります。学習用の子供向けのものもあります。
  • 漢和辞典 漢字の字の意味や発音を調べるのに使います。漢字のパーツである部首や画数でも調べられます。
  • カタカナ語辞典 カタカナ語は英語と意味が異なる場合があります。
  • 熟語辞典 漢字の組み合わせでの意味を調べます。
  • ことわざ辞典 諺を調べるのに使います。中国語の故事成語専門の辞書もあります。
  • 類義語辞典 シソーラスみたいなもので意味の似た言葉を調べるのに使います。
  • 電子辞書 これは辞書を引ける小さなPDAです。主に学校での学習用に各社が出しています。

辞書を使う上での注意点

  • 複数の辞書を使ってみる
  • 例文に出典があるものが無難
  • 無料の辞書は専門家以外の素人が作ってるものもあり、信頼できるかはわからない
  • 言葉は生きているので辞書ではなく人から教えてもらうのもいいかもしれない。たとえば日本語の「申します」は今あまり使うことがなくなってます。
  • 辞書には言葉としてあっても日常で使う場面が限られる言葉もある。用例は大事です。 例:文章でのみ、会話のみなど

オンライン辞書

goo辞書

https://dictionary.goo.ne.jp/

gooは日本のNTT、AT&Tみたいな元国営企業です。むかしはいろんなポータルサイトに辞書がありました。今はgooくらいみたいですね。

更新されてなさそうなベクターさんのオンライン辞書リンク集が昔を物語っています。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA000022/unixdic/tbl3-web.html

goo辞書には国語辞典、英和・和英辞典、類語辞典、4字熟語、人名辞典などがあります。ネットで調べるにはここが無難でしょう。

JISHO

https://jisho.org/

Jisho is a powerful Japanese-English dictionary. It lets you find words, kanji, example sentences and more quickly and easily.

これはすごい辞書です。たぶん母語以外の人に最適な辞書だと思います。左側で漢字のパーツである部首や手書きによる検索もできるようです。また、JLPTのレベルでの表示もできます。つまり、額雌雄レベルに必要な単語をピックアップできます。

TAKOBOTO

https://takoboto.jp/

これも便利そうで、しかもスタンドアローンの動作も可能のようです。文法等のJLPTのレベルに合わせた表示もできるようです。

次の2つもオープンソースで組み合わせた辞書みたいです。ただし用例はちょっと微妙に感じました。やはり細かいところは辞書を出版しているメーカーのほうがいいでしょう。

JapanDict

https://www.japandict.com/

Tangorin

https://tangorin.com/kanji/

Online Japanese Accent Dictionary

http://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/ojad/
OJADは日本語教師・学習者のためのオンライン日本語アクセント辞書です。

英辞郎

https://eow.alc.co.jp/

こちらはアルクという語学教材の会社が運営してます。ボランティアベースに近い形で出来上がった辞書です。そのため、Wikipediaのようなもので信頼性はないかもしれません。ですが、収録語数は多いです。アマゾンのレビューでもおかしな訳があると指摘されています。英辞郎はDVDやCDROMでも販売されており、スマホやパソコンでオフラインで引ける辞書が作れます。

大量に辞書を引く方には便利だと思います。串刺し検索という機能でたくさんの辞書を同時検索して言葉の吟味をする、というのを作家や翻訳者は行ってるみたいです。辞書は一つ引くだけでなく引いた後にほかの辞書や国語辞典、英英辞典で調べてみるなどしないと偏った意味や間違った意味で勘違いするかもしれません。

電子辞書

CASIO カシオ EX-word

https://www.casio.com/jp/exword/

G-shockのカシオは電子辞書も出しています。電卓に近いものだからでしょうか。カシオは電卓も出してます。学術系辞書もあるのが魅力だと思います。

CANON キヤノン wordtank

https://cweb.canon.jp/wordtank/

一眼カメラのキヤノンは電卓っぽい辞書ですね。キヤノンも電卓を売ってます。

SHARP シャープ Brain

https://jp.sharp/edictionary/

シャープのブレインは一部機種がWindows CE化できるみたいです。PDAとしてちょうどいいのでしょう。シャープはもともとLinux版のZaurusという電子手帳を出していて人気があったんです。

電子辞書は子供たちにパソコンで遊ばせない方便だったのかもしれません。ガラパゴス文化ですね。むかしは重たい紙の辞書でしたから。パソコンだと容易にコピーできてしまう、リモートデスクトップで共有できてしまう。そんな悩みがあったのかも。

そんななかでこっそりハッキングして楽しむ子供がいたんでしょう。しかしそれはシャープにとって悩みの種だったかもしれない。学校が指定を除外する理由の一つになりますから。PTAから「うちの子供が電子辞書でゲームして困るザマス!」と苦情になったらめんどくさいですもんねえ。

エキサイト翻訳

https://www.excite.co.jp/world/

辞書ではなく機械翻訳です。Exciteはアメリカにもあった?ポータルサイトだと思います。日本では伊藤忠がサービス展開していたはずです。伊藤忠系列のCTCかもしれない。

Powered by KODENSHA とあるように株式会社高電社のサービスのようです。Google翻訳があればいい、という人もいるかもしれませんけど日本語はまだローカルサービスのほうが有利だったりします。英語圏とアジア圏、日本語は言葉が全く違うからです。

紙の辞書

いまどき紙の辞書?と思われるかもしれません。しかしインターフェースとして紙は優秀です。電子辞書やパソコンの残念な点は周辺の情報が目には以来ないこと。目に優しくないこと、です。

新聞や辞書なら、自分の興味のあること以外の題名にも目がいきます。辞書なら近いスペルの単語がみえます。そしてモノクロでない液晶は眼が疲れます。

子供用に作られた国語辞典はかんたんな日本語で書かれています。これは日本語学習をする人にも有用だと思います。

英語を学習するときにはLongmanの英英辞書を勧められます。第二外国語として学習する人のための辞書で少ない単語で理解できるように配慮しているからです。同じように日本語も辞書を整備すればいいのですが残念ながらまだそうはなっていません。

logmiさんにこんな記事があります。

「紙の辞書は死んだんです」

https://logmi.jp/business/articles/235716

詳しくはリンク先で読んでください。紙の辞書の現状と辞書の意義が語られています。

辞書の言葉の説明は辞書ごとに違います。この記事のように比べてみると面白いです。

三省堂

大辞林や新明解国語辞典で有名です。広辞林というのもあるんですね。カタカナ語辞典、漢和辞典、古語辞典もあります。

https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/

ここから国語辞書一覧が見ることができます。

https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/dicts_cat/01_jp

岩波書店

岩波書店は広辞苑で有名です。語感辞典、上方芸能辞典、数学辞典、生物学辞典などもあります。

https://www.iwanami.co.jp/jiten/

「漢詩紀行辞典」

これもよさそうです。今はあまり社会で出てきませんが、漢詩、漢文は教養のひとつで古典として習います。少し昔の本を読んだり、お相撲さんや皇族、教養のある人の言葉には漢文を使った難しい言葉が出てきます。調べてみるといいかもしれません。

「 世界ことわざ比較辞典 日本ことわざ文化学」

これも面白そうですね。いつも思うのですがことわざの翻訳は辞書に掲載されている以外の各国語の固有のニュアンスがあると思います。たとえば故事成語でも国や地域で使われ方のニュアンスが違います。そんなことがわかるかもしれません。

大修館書店

名鏡国語辞典を出しています。

https://www.taishukan.co.jp/dictionary/

現代フランス料理用語辞典、北欧、ゲルマン神話シンボル事典、ラルース ローマ・ギリシャ神話事典、三国志事典。ファンタジーやライトノベルが好きな人は買ってみてもいいと思います。史実を知ると深い理解になるし好きなことは詳しく知ってもたくさん覚えられますよね。

ここで気づくと思います。事典、辞典、字典などの使い分けです。

  • 出来事「こと」を説明するのが事典
  • ことば「辞」を説明するのが辞典
  • 文字「字」を説明するのが字典

口頭では同じ発音です。書くときに使い分けます。もしかするとアクセントが少し違うかもしれません。

小学館

大辞泉が有名です。小学館の出版書籍との親和性もあってか子供向けの辞書がたくさん並んでいます。新選国語辞典というのもあるんですね。

https://www.shogakukan.co.jp/books/genre/207002

ここで日本語学習に役立ちそうな本を見かけてます。本来は観光ガイド向けのテキストです。

  1. 「神社バイリンガルガイド 改訂版」”Shindo Shrines Second Edition”
  2. 「城バイリンガルガイド 改訂版」”Samurai Castles Second Edition”

  3. 「忍者バイリンガルガイド」”Bilingual Guide to Japan Ninja”

  4. 「仏像バイリンガルガイド 改訂版」”Buddhist Statuary Second Edition”

  5. 「庭園バイリンガルガイド」”Bilingual Guide Japanese Gardens”

  6. 「工芸バイリンガルガイド」”Japanese Craftsmanship”
  7. 「やきものバイリンガルガイド」”Japanese Pottery”
  8. 「バイリンガルで楽しむ 歌舞伎図鑑」”Photographic Kabuki Kaleidoscope: in Japanese and English”
  9. 「和食調味料バイリンガルガイド」”Bilingual Guide WASHOKU SEASONNG”

  10. 「江戸小物バイリンガルガイド」 “Edo Accessories”

    どうです?興味持って学ぶのにいい題材でないですか?

さらに古いお寺ガイドシリーズ

外国人はもちろん日本人にとっても貴重な永久保存版!!古寺バイリンガルガイド誕生!

  1. 『古寺バイリンガルガイド The Arts and Ethics of Zen Temples 建仁寺』
  2. 『古寺バイリンガルガイド The Arts and Ethics of Zen Temples 建長寺』
  3. 『古寺バイリンガルガイド The Arts and Ethics of Zen Temples 天龍寺』
  4. 『古寺バイリンガルガイド The Arts and Ethics of Zen Temples 銀閣寺』
  5. 『古寺バイリンガルガイド The Arts and Ethics of Zen Temples 金閣寺』
  6. 『古寺バイリンガルガイド The Arts and Ethics of Zen Temples 相国寺』
  7. 『古寺バイリンガルガイド The Arts and Ethics of Zen Temples 南禅寺』
  8. 『古寺バイリンガルガイド The Arts and Ethics of Zen Temples 東福寺』
  9. 『古寺バイリンガルガイド The Arts and Ethics of Zen Temples 円覚寺』
  10. 『古寺バイリンガルガイド The Arts and Ethics of Zen Temples 高台寺』

正直に言います。小学館さんはターゲティングを間違っている。これは外国人観光客向けに直接売るべきだったと思います。だって一番興味を持って意欲的に買いたい人ですから。この本がコロナ直前に出版されていることが悔やまれるとともに在庫抱えてそうに思ってちょっと気の毒に感じました。それと観光の通訳ガイド。そんなに給与出ませんし非正規ですからさほど買えないと思うんです。

海外にホスティングを立ち上げて(サーバー設置国で検索エンジンは判断するみたいです)外国人向けに宣伝したら売れると思うんだけどなあ。全角での英語表記も検索エンジンにどれくらい反映されるかわからないです。MOTTAINAI!

集英社

集英社国語辞典。シンプルな装填であまり自分が思いつくことはないです。辞書機能を集約したのが売りみたいですね。私の中では週刊の漫画雑誌のイメージが強い出版社です。誰か特徴をコメントしてくれるとありがたいです。

国語辞典+漢字字典+百科事典の3つの要素を一冊にした便利な辞典!
B6判サイズの辞典では最多の95,000項目を収録!

https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-400018-7

IMIDASという辞書も集英社だったんですね。むかし現代用語というトレンド語を辞書形式で出版していたのを覚えています。

自由国民社

現代用語の基礎知識が有名です。  毎年出ている新語の辞書です。後から読んでも時代がわかって楽しいかもしれません。

https://www.jiyu.co.jp/gendaiyougo/detail.php?eid=03782

旺文社

学習参考書のイメージのある出版社です。そこが学習する方向けのメリットでしょう。一般的な辞書になってると思います。

https://www.obunsha.co.jp/product/detail/077721

新潮社

「新訂 日本語を学ぶ人の辞典―英語・中国語 訳つき―」

https://www.shinchosha.co.jp/book/730216/

これはいいですね!日本語学習者向けの辞書です。中国語と英語の訳がついているそうです。

講談社

講談社国語辞典。講談社は日本の巨大出版社です。「講談」という文化があったのです。人前で語る話術であり見世物でしょうか。「講談」を検索するとわかると思います。

https://bookclub.kodansha.co.jp/title?code=1000011762

ちなみに「宇宙戦艦ヤマト」の森雪の声優さんが講談師になってます。

https://www.daily.co.jp/opinion-d/nextstage/2018/01/16/0010899343.shtml

日本語のワードプロセッサー

一太郎

https://www.justsystems.com/jp/products/ichitaro/

日本語のワードプロセッサーはジャストシステムの一太郎です。ほぼメジャーでなくなりつつあります。縦書きができるというメリットがあるのとATOKが使いたい人は買ってるでしょう。

マイクロソフトオフィス

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/word

いわゆるWordです。一番のメジャーどころでしょう。ただしこだわる人には向かないのかもしれません。日本語と英語では印刷やレイアウトの考え方が違いますから。

Libere Office

https://ja.libreoffice.org/

有名なマイクロソフトオフィスの互換製品かつオープンソースです。サポートはありませんが無料で使えるので便利です。

ほかにもLotusとかWord Perfectとかもあったんでしょうけどもうあまり使ってないでしょう。互換オフィス製品もありますが誰かとのやり取りなどいろいろ考えるとわざわざ手を出さなくてもいいかな?という気になってしまいます。

 

日本語の入力ソフト

MSIME

パソコンではまずこれが標準です。Windowsに入ってるから。英語版でも設定を変えると使えるようになります。

How to Install MS-IME こんな感じです。

https://www.coscom.co.jp/learnjapanese801/msime_win10_en1.html

ここにIME-PAD が書いてあります。ここから手書き、handwritingで漢字を探せます。

https://support.microsoft.com/en-us/windows/microsoft-japanese-ime-da40471d-6b91-4042-ae8b-713a96476916

ATOK

https://www.atok.com/

一太郎のジャストシステム製品です。日本語の変換で文書作成の効率が変わるので使う人も多いです。専門用語を打ち込む人なんかは特にそうでしょう。

Wnn

オムロンの製品。「うんぬ」と読むらしいです。UNIXやAndroidで使えます。一部オープンソースのものもありますがオムロン製は有償です。組み込み用途でも使えるので技術者には便利なのでしょう。

https://socialsolution.omron.com/software/products/product_text/

Canna

もともとNECが作っていたものですが、開発が止まっているみたいです。

https://osdn.net/projects/canna/

Linux

どうもLinuxではかな入力と漢字変換が分かれているようです。そのため SCIM-ANTHYとか並べて書くみたいです。MozcというのがGoogle日本語入力のOSSの模様。たくさんありすぎてまとめるのを端折りました。端折る(はしょる)は日本語を教科書から学習する機会ないだろうなあ。省略するという意味です。

Google日本語入力

これは使うのはリスキーだと思う。

Google日本語入力の一生使わないような予測変換が不意打ち過ぎる

こんなことが起きるのであればネットでの打ち合わせやチャットで誤変換で大変なことになるかもしれない。

Google日本語入力みたいなのはサーバーとのやり取りが発生していてチャット内容までサーバーに蓄積されるかもしれない。職務で使うことを考えると悩ましい。彼女とのプライベートの会話も嫌だろうけど。

GOOGLE日本語入力に限らず、最新のIMEはだいたいそんな機能がついている。だから古いIMEを探し出したり引っ張り出して使っている人が結構いる。海外でもWordperfectをDOSで使う人がいるみたい。

クラウドとつながって便利に保存してくれる機能。みんなちょっと嫌なのよ。おせっかいすぎて。

文字コード、文字化け Garbling

文字化けという問題があります。

日本語の文字コードはいくつかあります。

それを判別できないと文字がよめません。

これは日本語のOSのはいったパソコンでも起こります。

文字コードの種類

  • UTF-8  いまどきの標準だと思います。多言語の文字が表示できるコードです。
  • SHIFT JIS  JISとの混在を考えて設計されてます。
  • JIS  大昔の文字コード
  • EUC-JP Extended UNIX Code Packed Format for Japanese, 古めのUNIXコードです。
  • EBCDIC IBMで使われてたみたいだけどほぼ一般人は出会うことがないと思う。

機種依存文字

ほかに文字化けという事象があります。AppleやNEC、こうした機種の違いで機種依存文字があります。相手によっては読めない文字があるんです。NEC特殊文字、IBM拡張文字なんていうみたいです。

それと、絵文字。これも通信キャリアごとに作られていました。チャットで絵文字ひとつだけ送っても空のメッセージになったり送れなかったりします。絵文字だけの送信は要注意です。送ったのに気づけないかもしれないから。相手から返事がなくて関係がこじれてしまうかもしれない。

外国語と日本語の文字コード

また、外国語と日本語のちがい。半角文字は時と場合によります。もう気にしなくていいかもしれません。ネットであまり使わないほうがいいと言われていました。半角のカナ文字は機器の誤動作につながるそうです。というのも海外の原語でどう判定されるかわからないからです。たとえばハングル文字コード、韓国の文字では半角カナはハングルになります。文字コードの混在は判別が難しいです。オフィスソフトに読み込ませてみたり、ネット上の文字コード変換推定サービスを使ったりしてみたことがあります。

コピーして貼り付ける行為は便利です。でも、文字コードが混在していたら他人に渡った時に困るかもしれない、と気に留めておきましょう。

改行コード

これもあまり気にすることはないかもしれません。

改行コードはOSなどにより違います。

たとえばレンタルサーバーの設定ファイルが動かない。

原因は改行コードかもしれません。

改行したと思って送った文章が改行なしの文字びっしりの文章になることもあります。こうしたホームページの入力もそうです。

 

日本語の教科書

日本語の教科書を扱っている会社です。学習するのにあたってどれがいいかはわかりません。資格試験が目標の人、楽しく学びたい人、ひとそれぞれです。日本語のすべてが教科書になると思いますけど、日本語にもスラングや公的な場であまり使わない言葉もあります。そういうことを考えると、教科書が無難かもしれません。でも漫画や時代劇で言葉を覚えてしまう人もいるみたいですね。

凡人社

世界の日本語教育に貢献するにほんごの凡人社

https://www.bonjinsha.com/

後に説明する日本語の学術誌の出版も凡人社が行っている模様です。

アルク ALC

https://www.alc.co.jp/

英語関係の通信教育で有名な会社さんです。前に説明した英辞郎もこの企業のサービスです。

スリーエーネットワーク

https://www.3anet.co.jp/en/

「みんなの日本語」を出版している企業です。

Japan Times Publishing

https://genki.japantimes.co.jp/self

「げんきな自習室」GENKIという日本語教科書の副教材のようです。海外でも紀伊国屋書店などで販売されている模様。

日本語関係の学会

ついでに日本語関係の学会もリストアップしてみます。

日本語教育学会

http://www.nkg.or.jp/

SSLがないので見れない人もいるかもしれません。

JSLS

Japanese Society for Language Sciences

https://jslsweb.sakura.ne.jp/wp/

第二言語習得研究会(JASLA)

Japanese Association of Second Language Acquisition

https://jasla.sakura.ne.jp/

JALT

Japan Association of Language Teaching

https://www.jalt.org/

国内言語学関連研究機関
WWWページリスト 日本語編

後藤斉氏(東北大学大学院文学研究科言語学研究室)がまとめているものが一番便利かもしれません。

https://www2.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/kanren-jpn.html

こちらに補足説明があり、除外となってるリンク集について一覧と説明があります。

https://www2.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/kanren-kaisetu.html

 

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