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炊飯器購入の落とし穴

家電販売員は知っている「炊飯器の賢い買い方」メーカーごとの特徴も解説こちらを見て思ったこと。

電気炊飯器を買わないという選択がない!

何を言っているの?と思うかもしれません。

今、電気炊飯器の代用品はたくさんあるのです。

たとえば、

  • 電子レンジ
  • 圧力鍋
  • 文化なべ
  • 保温調理

ね?

文化鍋

鍋と何が違うかというと、ふきこぼれないように鍋の蓋と合わさる部分が堤防のように高くなってる点です。
ここに水がたまり鍋ぶたがあまり動かなくなりうまく蒸らせます。

保温調理

保温調理器具も蒸らしをうまくできるのでできます。
ただし火にかけている時間弱火で焦げないタイミングで保温に移す必要があります。

番外編としてはフライパンでパエリアやビリヤニ(インド風炒め煮飯)。
パスタに移行するとかオートミールもありですね。

上記記事での紹介で少し気になったのは、これ。

 タイガーの「tacook(タクック)」のように、クッキングプレートと内なべで同時に調理できるタイプも登場。

確かに便利です。
実はこれと同じことをしている料理家がいました。
野菜の皮をむいてジャーにつっこんでおく。
ニンジンとかですね。
ウインナーとかも書いてましたがにおいがご飯にうつります。

電気炊飯器の難点

電気炊飯器のいやなところはきれいに洗えない、です。
上記の受け皿や、上記排出口。全部ばらして洗える機種は少ない。
そうすると鍋が一番です。あるいは電子レンジ。

さらに番外編。
非常時用のアルファ米、結構おいしくてすぐできて便利です。
水でもご飯ができます。
吸水がすごいのでもしかするとすし飯を作るといいかもしれません。
(やったことはありません)

元修理屋が選ぶおすすめ家電
この記事も秀逸です。だいぶ更新がないですが修理屋さんが語ってる炊飯器の比較です。100Vの限界があることで炊飯器にも限界があるようです。ガス炊き炊飯器もあるようですがあまり目にしないのと大きいようで置き場所に困るみたいです。

販売員は販売を目的にしています。
最善の選択肢が買わないor価格帯の安いほかのものを買う、は助言としてあまりしません。
販売奨励金や販売目標がある量販店においてはなおさらです。
販売員に任せずご自身で情報を集めて吟味してください。

薦められるままに他人任せにしたら自己責任になっちゃいます。
買うと決めたのは、あなたです。
言ったことに嘘があったとしても録音でもしていない限り証拠はないです。

買うのに調べるのがめんどくさいから楽をしたい?
それなら買わないことです。あるいは安いものにするか、です。

アルファ米は高いですが楽なのでお金に余裕があるなら備蓄を兼ねてご飯はアルファ米にしてしまう。
パンやパスタなども併用、ということもできるかもしれません。

そして、鍋でもご飯は炊けます。そんなに難しくはありませんが難点はタイマーがないことですね。
目を離すと焦がしてしまいますが15分もあれば火を止められたはずです。

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